【悲報】SEOに強いWordPressテーマは無い!|理由と対策


悩む人「結局のところ、SEOに強いWordPressテーマってどれなんでしょう?失敗したくないので事前に教えて下さい!」

こんな悩みを解決していきます。

本記事の内容

  • SEOに強いWordPressテーマ
  • WordPressテーマを今すぐ導入すべき理由
  • WordPressでSEO対策する手順

この記事を書いているぼくは、ブログ歴1年以上です。
全くの初心者ではないので、記事の信頼性もあるかなと思います。

目次

SEOに強いWordPressテーマ

SEOに強いWordPressテーマ
SEOに強いWordPressテーマ

結論から言いますと「SEOに強いテーマ」はありません。
理由はあなた自身でSEOの強さは変わるからです。

SEOに取り組みやすいテーマがある

SEOに取り組みやすいテーマならあります。
具体的には下記のとおり。

SEOに取り組みやすいとは…。
集客・収益化につながる機能が備わっているかです。
とくに有料テーマに多い特徴になります。

集客・収益化につながる機能とは

つぎの通り。

  • ①:ブロックエディター対応
  • ②:記事のデータを測定できる
  • ③:サイト構造の設定ができる
  • ④:サイトスピードが早い

2021年末にクラシックエディターが廃止されます。
ブロックエディターに対応の有無はチェック必須ですね。
下記の記事をみるとイメージが湧くでしょう。
≫【SWELL】ブロックエディターの使い方【専用ブロック15の紹介】

サイトスピードも重要です。
読者は記事の読み込みがおそいとすぐに離脱してしまいます。

WordPressテーマを今すぐ導入すべき理由

WordPressテーマを今導入すべき理由
WordPressテーマを今導入すべき理由

つぎの通り。

  • その①:SEO対策は初めから設定すべき
  • その②:テーマの変更は手間がかかるから
  • その③:早めに慣れておくべきだから

その①:SEO対策は初めから設定すべき

ブログ開始して3ヶ月くらいはインデックスされません。
しかし、SEO対策は最初からしておくべきです。
理由は読者は記事を読んでくれるから。

SEO対策されてない(読みづらい)記事はいやですよね…。
例えばサイトスピードや適当なタイトルなど「読みたい!」とはなりません。

WordPressブログを開設したらすぐにテーマを導入するべきですね。
WordPressのSEO対策については下記を参考にどうぞ。
≫WordPressのSEO対策9つを紹介|SEOは怖くありません

その②:テーマの変更は手間がかかるから

テーマを後から変更するととても手間がかかります。
デザインが崩れるので、それの反映が大変なんですね。

ぼくも過去に経験してまして…。
50記事くらいを2〜3週間かけてリライトしました。
ぶっちゃけ辛かったですね。

めんどくさがりの人は絶対後悔しますので早めに導入しましょう。

その③:早めに慣れておくべきだから

WordPressテーマの操作は慣れが必要です。
1クリックで扱える機能は多いですが、難しいと感じる人も多いでしょう。
記事の執筆スピードも関係しますので早めに慣れておくべきです。

早めに使いこなして記事の作成に集中しましょう。
SEO対策に取り組みやすいテーマは下記の記事でも紹介してます。
どれか1つを選べば失敗はないので参考にどうぞ。
≫【最新】WordPressのおすすめテーマ8選(有料版/無料版)

WordPressでSEO対策する手順

WordPressでSEO対策する手順
WordPressでSEO対策する手順

つぎの通り。

  • 手順①:WordPressブログを開設する
  • 手順②:WordPressテーマを導入する
  • 手順③:プラグインをインストールする
  • 手順④:それぞれの設定で最適化する

手順①:WordPressブログを開設する

まずWordPressブログを開設しましょう。
WordPressブログには下記のものが必要です。

  • レンタルサーバー
  • 独自ドメイン
  • WordPress

ブログ開設は10分で可能です。
しかし、はじめての方は難しい部分もありますので
下記の記事を参考にしながら進めてみてください。
≫ブログ歴1年が教える|WordPressアフィリエイトの始め方

手順②:WordPressテーマを導入する

WordPressテーマは無料と有料の2種類があります。
SEO対策に取り組みやすいのは「有料テーマ」です。
とはいえ、あなた次第で無料テーマでも稼げます。

ぼくの場合、有料テーマのデザインに惹かれてすぐに購入しました。
それが継続にもつながっていますし、有料テーマの購入は大変満足しています。

おすすめのWordPressテーマ8選を下記の記事でご紹介しています。
有料・無料とそれぞれの特徴もわかりやすいはずです。
WordPressテーマを選ぶ際は参考にしてみてくださいね。
≫【最新】WordPressのおすすめテーマ8選(有料版/無料版)

手順③:プラグインをインストールする

プラグインである程度のSEO対策は可能です。
例えば「目次」や「メタディスクリプション」の設定ですね。
プラグインを導入すればテーマに備わっていない設定も追加することができます。

プラグインを選ぶ際はテーマとの相性が重要。
例えば当ブログで使用しているSWELLは下記のプラグインが相性悪いです。

  • Classic Editor
  • AddQuicktag
  • TinyMCE Advanced

上記の通り。
どれもクラシックエディターに対応したプラグインですので…。
ブロックエディターを使うSWELLには不要な機能になります。
≫【厳選6つ】SWELLにおすすめなプラグインを紹介【最適な数まで】

あなたのWordPressテーマに合ったプラグインを導入しましょう。

手順④:それぞれの設定で最適化する

つぎの通り。

  • その①:SEO対策のプラグインの導入
  • その②:パーマリンクの最適化
  • その③:パンくずリストの設定
  • その④:画像にaltタグを設定
  • その⑤:タイトル・メタディスクリプションの最適化
  • その⑥:サイトスピードの高速化
  • その⑦:内部リンクの設置
  • その⑧:サイトマップの作成

このあたりを設定しておけばひとまずOK。
「結構あるな…。」と思うかもですがぶっちゃけまだまだ足りないです。

SEOは奥が深すぎるので、全て最適化することは難しいですよね。
コツコツと読者のためを思って、記事を良いものにしていきましょう。

上記のSEO対策については下記の記事で詳しく解説してます。
ブックマークとかにしておくといつでも見返せるので、参考にどうぞ。
≫WordPressのSEO対策9つを紹介|SEOは怖くありません

まとめ:SEOに取り組みやすいWordPressテーマ

まとめ:SEOに取り組みやすいWordPressテーマ
まとめ:SEOに取り組みやすいWordPressテーマ

つぎの通り。

「このWordPressテーマはSEOに強い!」はぶっちゃけ間違いです。
そのテーマを導入したとしても、あなたが何も設定しなければ意味がありません。

無料テーマでもSEOについて勉強して設定を行えば、検索上位を狙えますのでWordPressテーマを選ぶ際はその点に注意してみてください。※機能よりもデザインで選ぶと後悔はありませんよ。

それでは今回は以上です。

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