WordPressのSEO対策9つを紹介|SEOは怖くありません

悩む人

WordPressブログを開設したのですが、SEO対策って何をすればいいの?初心者にもできる簡単な方法を教えて下さい。

今回は、こんな悩みを解決していきます。

この記事の内容

  1. SEO対策についてわかりやすく解説
  2. WordPressブログのSEO対策9選
  3. SEOを怖がる必要はありません

この記事の信頼性

この記事を書いている筆者は、ブログ歴1年以上でこのサイトを開設して1ヶ月で収益4桁を達成しています。
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本記事では、WordPressブログのSEO対策9選をご紹介していきます。

この記事でご紹介するSEO対策は、WordPressテーマ・プラグインがメインでして、初心者でも安心な方法です。

りょう

「SEOって難しそう…。」と不安な人はぜひ参考にしてみてくださいね。

それでは早速、本文を見ていきましょう。

※WordPressでブログ開設していない人には意味のない記事ですので、WordPressの導入を済ませてから御覧ください。>>ブログ歴1年が教える|WordPressアフィリエイトの始め方

目次

SEO対策をわかりやすくご紹介

SEO対策をわかりやすくご紹介
SEO対策をわかりやすくご紹介

SEO対策とは『検索エンジン最適化』のことで、Googleなどの検索エンジンで記事を上位表示させることです。

※実際のSEO対策は、かなり難しく。上記は超ザックリ表現してあります。

SEO対策の歴史

過去のSEO対策では、今と比べて多くのスパム行為が許されていました。

有名な話しが、『被リンクが多いサイトほど上位表示される』というもので、様々な方法で被リンクを獲得していた時代があります。

今でも被リンク獲得はSEO対策として有効な手段ではありますが、昔ほどの効果はありません。

今のSEO対策

現在(2021年)のSEO対策で、最も重要視されていることは『ユーザーファースト』です。

下記がGoogleが掲げる10の事実で、それぞれを守ることがSEO対策として有効になっています。

Googleが掲げる10の事実

1:ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。
2:1つのことをとことん極めてうまくやるのが一番。
3:遅いより速いほうがいい。
4:ウェブ上の民主主義は機能する。
5:情報を探したくなるのはパソコンの前にいるときだけではない。
6:悪事を働かなくてもお金は稼げる。
7:世の中にはまだまだ情報があふれている。
8:情報のニーズはすべての国境を越える。
9:スーツがなくても真剣に仕事はできる。
10:「すばらしい」では足りない。

引用:Googleが掲げる10の事実
りょう

ぶっちゃけ、難しく考えても正解を出すのは無理ですので、SEO対策の方法を実践していきましょう。

WordPressブログのSEO対策9選

WordPressブログのSEO対策10選
WordPressブログのSEO対策10選

それでは、WordPressのSEO対策をご紹介していきます。

  1. SEO対策のプラグインの導入
  2. WordPressテーマの導入
  3. パーマリンクの最適化
  4. パンくずリストの設定
  5. 画像にaltタグを設定
  6. タイトル・メタディスクリプションの最適化
  7. サイトスピードの高速化
  8. 内部リンクの設置
  9. サイトマップの作成

それでは1つずつ見ていきましょう。

①:SEO対策プラグインの導入

まず始めに、WordPressのプラグインを導入していきます。

SEO対策に必須のプラグインは『All in One SEO』です。

All in One SEOでは、記事のタイトルやメタディスクリプションの設定が簡単にできるもので、SEO対策するならとりあえず入れとけって感じです。

また、似た機能を有するプラグインとして、『Yoast SEO』というものがありますが、これはお好きな方を選んでおけばOK。

りょう

どちらも無料で導入できますので、サクッとインストールしておきましょう。

SWELLユーザーは『SEO SIMPLE PACK』

『SEO SIMPLE PACK』
『SEO SIMPLE PACK』

SWELLユーザーの方は、『All in One SEO』と同様の機能をもつ『SEO SIMPLE PACK』を導入しましょう。

理由は、SWELLの開発を手掛けた了さんが制作したプラグインなので、SWELLと相性バツグンだからです。

『All in One SEO』だと不具合を起こす可能性もありますので、SWELLを使用している方はご注意ください。

②:WordPressテーマの導入

2つ目は、WordPressテーマを導入しましょう。

なぜなら、WordPressテーマは初めからSEO対策されているものが多いからです。

りょう

僕もSWELLという有料テーマを使っています。

テーマを選ぶ際の注意点は『レスポンシブデザイン』に対応しているかどうかです。

レスポンシブデザイン必須です

レスポンシブデザインに対応したテーマとは、PC・スマホなど、どのデバイスでも同じく表示されるように制作されたものです。

有料テーマは平均で15,000円しますが、初めからSEO対策されているものが多いですので、余裕があれば導入しておきましょう。

おすすめなWordPressテーマについては【最新】WordPressのおすすめテーマ8選(有料版/無料版)でご紹介しています。

【最新版】WordPressのおすすめテーマ8選(有料版/無料版)

本記事では、WordPress専用のテーマを8つご紹介しています。

③:パーマリンクの最適化

3つ目は、パーマリンクの最適化について解説します。(https://livingblog24.com/○○○こちらの部分です!)

パーマリンク自体は、SEOに直接影響を及ぼしはしませんが、読者がURLをみて記事の内容がわかるものがおすすめ(*´ω`*)

ただし、パーマリンクは1度設定したら基本的に変更してはいけません。

なぜなら、Googleが認識しているURLと変更したあとのURLは別記事と判断されてしまうため、SEOがリセットされてしまうからです。

ですので、パーマリンクの設定はWordPress初期設定時に設定しておくのがベストでしょう。

パーマリンクの設定方法

WordPressのダッシュボードから【設定】>【パーマリンク設定】に進みます。

WordPressのダッシュボードから【設定】>【パーマリンク設定】に進みます。

すると上記のように表示されますので、URL末尾を決めていくのですが…。

選ぶべきは【投稿名】【カスタム構造で[%postname%]】です。

お好きな方へチェックを入れて保存しておきましょう。

記事ごとのパーマリンク設定

記事ごとのパーマリンク設定
記事ごとのパーマリンク設定

WordPressテーマによって変わってくると思いますが、基本的には記事編集画面でパーマリンクの設定が行えます。

りょう

パーマリンク設定のポイントはSEOキーワードを組み込むことです。

④:パンくずリストの設定

当ブログのパンくずリスト

4つ目はパンくずリストの設定で、ユーザーのナビゲーションに役立ち、サイトのパフォーマンス向上が見込めます。

また、Googleにサイトの構造を伝える役目もありますので、必ず設置しておきましょう。

WordPressテーマによっては、初めから備わっていますので、カスタマイズ等で設定してみてください。

りょう

僕の使用するSWELLもしっかり備わっていました。

テーマに備わってなかった場合

テーマに備わっていなかった場合は、『Breadcrumb NavXT』という無料プラグインを導入すればパンくずリストを設置することが可能です。

Breadcrumb NavXT』をインストールしたら、記事内でパンくずリストを表示したい箇所に下記のコードを設定します。

<div class="breadcrumbs" typeof="BreadcrumbList" vocab="https://schema.org/">
    <?php if(function_exists('bcn_display'))
    {
        bcn_display();
    }?>
</div>

記事ごとの設定がめんどうな時は、【外観】>【テーマエディター】(テーマ編集)に移動し、ヘッダー領域内(header.php)に記述しましょう。

初心者で「コードに触るのは不安…。」という方は、【外観】>【ウィジェット】から『Breadcrumb NavXT』のパンくずリストの設定ができます。

とはいえ、やはりめんどうな作業ですので、有料のWordPressテーマを導入したほうが失敗のリスクもなくなりますのでおすすめです。

⑤:画像にaltタグを設定

5つ目は画像にaltタグを設定することです。

altタグとは、記事内に設置する画像に意味をもたせることで、読み取り機能の際に目の不自由な人にも画像を伝えることができます。

それ以外にも、altタグを設定すると画像検索での上位表示が期待できるので必ず設定しましょう。

altタグの設定方法

記事内の画像をコードエディター表示させると、下記のようになりますので、『画像を説明するテキスト』に画像の説明を記述すればOKです。

<img src="sample-image.jpg" alt="画像を説明するテキスト" title="画像の名前" />

「画像の名前」部分は、WordPressのSEO評価に関係はしてこないので、何もしなくて大丈夫です。

りょう

こちらもまた、テーマによってはコード編集しなくても設定出来るものがありますので、WordPressテーマはこだわったほうが良いです。

⑥:タイトル・メタディスクリプションの最適化

6つ目はタイトルとメタディスクリプションの最適化についてです。

上記の2つはCTR(クリック率)に関係しまして、最適化することで高いSEO効果を期待できるでしょう。

タイトルとメタディスクリプションは、『①:SEO対策プラグインの導入』でご紹介したプラグインで簡単に設定することができます。

タイトル最適化のコツ

WordPressブログのタイトルをSEO対策で最適化するコツは下記のポイントを抑えることです。

  1. タイトル文字数は32文字以内
  2. SEOキーワードを組み込む
  3. 記事の内容に沿ったタイトルにする
  4. SEO上位のタイトルを参考にする
りょう

SEO上位を参考にすると、結構似たタートルが表示されると思います。

似たタイトルが多いということは、そのタイトルがSEOキーワードにあっている証拠です。

メタディスクリプション最適化のコツ

メタディスクリプションを最適化するには下記の2つを覚えておきましょう。

  1. 120文字くらいにまとめる
  2. 前半にSEOキーワードを組み込む
りょう

それぞれめんどくさい作業ではありますが、しっかり設定しましょうね。

⑦:サイトスピードの高速化

7つ目はサイトスピードの高速化です。

読者の『離脱率』に関係していまして、サイトの表示速度が早ければ早いほどSEO対策できていると言えます。

自身が運営するブログのサイトスピードを測定するには、Googleの無料ツール『PageSpeed Insights(ページスピードインサイト)』を使いましょう。

りょう

目安は85以上でいい感じ!

それでは、いくつかのサイトスピードを向上させる方法をご紹介します。

WordPressプラグインでキャッシュさせる

キャッシュすると、ユーザーが以前にダウンロードした情報を再利用できるため、読み込みにかかる時間が短くなってサイトスピードの向上が期待できます。

WordPressの場合は、『W3 Total Cache』というプラグインを使うことで、ブログ情報のキャッシュが可能です。

※テーマによっては最初から備わっているものもありますので、その点はご注意ください。

画像を圧縮させる

EWWW Image Optimizer

『EWWW Image Optimizer』というプラグインを使うことで、簡単に画像を圧縮できます。

画像を圧縮すると、サイトを読み込む時間の短縮につながりますので、必ず導入しておいてください。

また、ブログに貼り付ける画像は「JPEG」一択と考えておきましょう。

プラグインなしで画像を圧縮したい方は、「https://tinypng.com/」こちらのサイトで圧縮可能です。

りょう

1枚1枚圧縮するのは大変手間がかかるので、プラグインの導入が楽です(・∀・)

有料のWordPressテーマを導入する

有料のWordPressテーマは、最初からSEO対策がしっかりされているため、サイトスピードにおいても十分な成績をだします。

例えば、当ブログが使用する「SWELL」という有料テーマは、高速化とCWV対策のプロ「スキルシェア」と顧問契約を結んでおり、業界内でもトップのスピードを誇ります。

試しに当ブログのスピードを計測してみました。

りょう

モバイルが少々低めですが、PCはかなり早いですね。十分な数値で満足しています(^o^)

WordPressテーマ『SWELL』についてはWordPressテーマ『SWELL』|購入の決め手と実際に使って感じた事でご紹介してます。

⑧:内部リンクの設置

8つ目は内部リンクの設置です。

内部リンクとは、自分で作成した記事を互いにつなげ合うことで、読者の滞在時間を増やすことができます。

内部リンクは上記になります。

上記が内部リンクでして、「テキスト型」「ブログカード型」に分類されます。

ちなみに、クリックされやすいのは『テキスト型』のリンクですので、設置するときは意識してみてください。

りょう

ブログカードはあまりクリックされないのが事実です(^_^;)

⑨:XMLサイトマップの作成

9つ目はサイトマップの設置を行い、Googleに正しく認識してもらうことでSEO対策ができます。

XMLサイトマップの設置方法は、やはりプラグイン『Google XML Sitemaps』を利用すると簡単です。

『Google XML Sitemaps』

導入すると、プラグインが自動でサイトマップを作成してくれます。

サイトマップを作成し、Googleのクローラビリティ(サイトの徘徊)を助け、インデックスを早める効果があるので、ぜひ設置してください。

りょう

注意点として、プラグインは便利ですけど、導入のしすぎは不具合の原因になるので注意が必要です。

まとめ:SEOを怖がる必要はありません

SEOを怖がる必要はありません
SEOを怖がる必要はありません

ここまで、9つのSEO対策をご紹介してきましたが、どれも簡単にできてしまう方法だったはずです。

「SEOって、なんだか難しそうで怖いな…。」みたいに不安な人も多いと思いますが、ぶっちゃけ逆です。

考え方を変えれば、SEOは『攻略ゲーム』みたいなもので、誰でも挑戦できるものなんですね。

  • どうやって上位表示させよう?
  • 作戦はどうかな?

みたいな感じで、SEOを楽しんでいって頂ければと思います。

りょう

WordPressブログはとにかく奥が深いので、長いストーリーゲームだと思って、継続していきましょう。

今回は以上です。

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