【最新】WordPressのおすすめテーマ8選(有料版/無料版)


悩む人 WordPressテーマを探しています。種類がありすぎて、どれが正解かわかりません…。おすすめのテーマをおしえて下さい。 」

こんな悩みを解決します。

この記事の内容

  • WordPressテーマの役割
  • WordPressテーマの選び方
  • おすすめ有料テーマ5選
  • おすすめ無料テーマ3選
  • テーマの有効化手順

本記事ではおすすめのWordPressテーマをご紹介していきます。
正直、テーマは種類が多すぎて、どれを選べば良いのか迷いますよね。

  • そもそもWordPressテーマの役割はなに?
  • 初心者にも有料テーマは使えるの?
  • 結局ベスト1のテーマはどれなの?

上記のような疑問を解決できるようにまとめました。
今回ご紹介するWordPressテーマから1つを選んでおけば失敗はないでしょう。

りょう

『有料テーマ』と『無料テーマ』どちらも紹介しますので、安心して御覧ください。(*^^*)

それでは前置きは終わりにして、さっそく本文をみていきましょう。

目次

WordPressテーマの役割

WordPressテーマの役割
WordPressテーマの役割

WordPressテーマとは、サイトのデザインを変更するためのテンプレート。
通常はプログラミングコードを用いてデザインをいじります。
しかし、WordPressテーマを導入すれば簡単にデザインを変更可能です。

例えば、当ブログが利用しているのは、SWELLというテーマでして
自分の好きなようにデザインをカスタムできています。

WordPressブログを開設した人は、テーマを導入しておいて損することは絶対にありません※最初のうちからWordPressテーマを導入しておきましょう。

ちなみに、WordPressテーマには有料と無料の2つがありまして、それぞれ下記にような特徴があります。

WordPress有料テーマの特徴

有料テーマの特徴6つ
  • ①:機能性とカスタマイズ性が高い
  • ②:サポートがしっかりしている
  • ③:定期的にアップデートされる
  • ④:1万円〜3万円の値段がする
  • ⑤:有料でも微妙なテーマはある
  • ⑥:テーマの変更に時間がかかる

上記のとおり。
有料テーマの作成者は企業かプログラマーの人です。
性能に関しては無料よりも優れています。

本記事で紹介する有料テーマは5つ。
どれを選んでも後悔することはないので、ご安心ください。

りょう

本気でブログ運営するなら、有料テーマがおすすめですよ!

WordPress無料テーマの特徴

無料テーマの特徴5つ
  • ①:無料で使える
  • ②:有料テーマ級のテーマがある
  • ③:基本的にデザイン性は低い
  • ④:操作に手間がかかるものが多い
  • ⑤:サポート対応は微妙

無料テーマの特徴は、『無料でテーマが使える』ということですね。
利用しているブロガーは、とりあえず導入している初心者が多いと思います。

注意点として、後から有料テーマに切り替える時…。
デザインの修正にとても手間と時間がかかるのでとても大変です。

可能なら、初めから有料テーマを導入しておきましょう。

りょう

最初に導入しておけば、あとは記事を書くことだけに集中できます。

WordPressテーマの選び方(ポイントは3つ)

WordPressテーマの選び方(注目すべきは3つ)
WordPressテーマの選び方(注目すべきは3つ)

WordPressテーマを選ぶ際のポイントは下記の3つです。

テーマ選びのコツ3つ

  • その①:好みのデザインなのか
  • その②:利用者は多いのか
  • その③:サポート体制はどうか

上から順に解説していきます。

その①:好みのデザインなのか

もっとも大切なのは『自分が好きなデザインなのか』です。

2021年現在のWordPressテーマはどれも性能が高くなっています。
機能性よりもデザインに注目しましょう。

当ブログも『シンプルに洗練されたデザイン』を実現するため
有料テーマのSWELLを導入しました。

テーマを選ぶ時は「こんなデザインにしたい!」と思う参考のブログを見つけておくのも良いかもです。

りょう

機能性を追求しても、実際に利用しない限りわからないです。

その②:利用者は多いのか

利用している人が多いテーマを選ぶべきですね。

カスタマイズや機能についてググった時、すぐに情報が集まります。

利用者の数については、下記のように、Googleでテーマ名を検索してみるとわかりやすいです。

SWELLテーマの検索結果

トップページのカスタマイズなども気になるところだと思いますので、検索してみると良いでしょう。

りょう

本記事で紹介しているテーマは、どれも人気のテーマですので安心してくださいね。

その③:サポート体制はどうか

テーマのサポート体制が優れているかも大切なポイントです。

ブログ初心者でありがちなトラブルが起きたときも、サポートがしっかりしていれば、安心して対応できます。

ぼくもトラブルがあったときにTwitterで呟いた時は、下記のように対応していただきました。

有料テーマの中にも、サポートがおろそかになっているテーマもありますので、その点はしっかり調べておきましょう。

判断基準として、利用者の数が多いテーマを選んでおけば、まず間違い無いです。

WordPressのおすすめ有料テーマ5つ

WordPressのおすすめ有料テーマ5つ
WordPressのおすすめ有料テーマ5つ

それでは、おすすめの有料テーマ5つをご紹介します。

おすすめ有料テーマ5つ

スクロールできます
テーマ名値段(税込)おすすめ度複数のサイトで使用特徴
SWELL17,600円可能ブロックエディタ対応
AFFINGER612,800円可能「最適化」に力を入れたテーマ。
THE THOR16,280円可能究極のSEO最適化テーマ
JIN14,800円可能使いやすさを追求したテーマ
SANGO11,000円可能様々な用途で活躍するテーマ

1つずつご紹介していきますね。

その①:SWELL(スウェル)【当ブログも使用】

おすすめテーマ①:SWELL(スウェル)
おすすめテーマ①:SWELL(スウェル)

1つ目は、了さん(@ddryo_loos)が制作したSWELL(スウェル)です。

「WordPressテーマの中で、1番おすすめはどれ?」と聞かれたら、ぼくはSWELLと答えます。

理由を含め、SWELLの特徴を見ていきましょう。

SWELLの特徴

  1. シンプルで洗練されたデザイン
  2. 初心者向けの操作性
  3. 万全のサポート体制
  4. Gutenbergに完全対応
  5. アップデートによる進化

上記が主な特徴ですね。
SWELLはシンプルかつおしゃれなデザインを求める方におすすめのWordPressテーマです。

初心者でも安心の操作性で、複数のサイトでも使えます。
SEO対策もしっかりと施されていますので、楽しみながらブログに集中できますよ。

利用者も多く、サポートも充実しているので、テーマに迷ったらSWELLを選んでおけば間違いはありません。

りょう

当ブログでもSWELLを利用していまして、楽しみながら執筆できるので大変満足しています(^o^)

お値段は17,600円(税込)『ブログ運営を楽しみながら、お金を稼ぎたい!』と思っているあなたにおすすめです。

\楽しみながらブログで稼ぐ/

WordPressテーマ
SWELL(スウェル)を購入する

お値段:17,600円
評価:

※SWELLは特典を禁止してまして、どのサイトで買ってもお得になることはありません。

SWELLを実際に使った感想

SWELLの使用感が気になる方は、WordPressテーマ『SWELL』|購入の決め手と実際に使って感じた事をチェックしてみてください。

その②:AFFINGER6(アフィンガー6)

その②:AFFINGER6(アフィンガー6)
おすすめテーマ②AFFINGER6(アフィンガー6)

2つ目は、株式会社オンスピードが制作するAFFINGER6(ACTION)です。

稼いでいるブロガーさんが利用していることが多く、かゆいところに手が届くカスタマイズ性が有名なテーマです。

りょう

ぼくも以前はAFFINGERを利用してまして、その自由度には驚かされました。

SEO対策はもちろん。洗練されたスタイリッシュなデザインも人気の1つで、非常に完成度の高いテーマだと言えます。

ググってみると、「初心者には向かない」みたいな意見も見ますが、正直気にしなくてOKです。※使っていれば慣れますので。

お値段は14,800円(税込)『細かい部分までこだわって、稼ぎまくりたい!』というあなたにおすすめです。

\カスタマイズ性がすごい/

WordPressテーマ
AFFINGER6を購入する

お値段:14,800円
評価:

月収300万円を稼ぐ「Tsuzuki」さんも利用

ブログノウハウを発信している「Tsuzuki」さんも利用しているので、気になる方はサイトの雰囲気をチェックしてみてください。>>Tsuzuki Blog

また、ぼくも過去に利用していたので【コスパ最強】AFFINGER6のリアルな使用感|他テーマとの比較でまとめています。

その③:THE THOR(ザ・トール)

おすすめテーマ③その③:THE THOR(ザ・トール)

3つ目は、フィット株式会社が制作したTHE THOR(ザ・トール)です。

先程のAFFINGER6とよく比較されるテーマでして、デザイン性が非常に高いテーマになっています。

AFFINGER6はスタイリッシュなデザインでしたが、THE THORはおしゃれで整ったデザインって感じです。

ザ・トールは、デザイン経験のない初心者でも「美しく・バランスの取れたサイト」をクリック操作だけで作れるように設計されています。煩わしいCSSをいじる必要もありません。

また、デザインの拡張性が極めて高いため、自分だけのオリジナルデザインのサイトが作れます。トールを使用している他のユーザーとデザインが被ってしまう心配もありません。

引用:THE THOR公式ページ

同じテーマ同士のデザイン被りはよくあることですので、それを避けたいと考える方にはピッタリですね。

りょう

ブログ運営では差別化が大切ですから。工夫が必要になりますよ。

お値段は16,280円(税込)『おしゃれなデザインにしつつ、集客・収益化を実現させたい』あなたにおすすめなテーマです。

\デザイン・性能が高水準/

WordPressテーマ
THE THORを購入する

お値段:16,280円
評価:

その④:JIN(ジン)

その④:JIN(ジン)
おすすめテーマ④:JIN(ジン)

4つ目はひつじさん(@hituji_1234)と赤石カズヤさん(@cps_kazuya)が制作した、JIN(ジン)です。

JINは実際に稼いでいるひつじさんのノウハウが詰め込まれたWordPressテーマでして、ブロガー目線の要望が組み込まれています。

  1. ページ階層を理解しやすい
  2. 表示速度が速い
  3. 読み心地がいいデザイン
  4. 役割を理解しやすいブログパーツ
  5. アクションしたくなる仕組み

上記のような「ユーザー」にも「Google」にも評価される仕掛けが用意されていまして、こだわりが感じられます。

お値段は14,800円(税込)『ブログをスムーズに収益化したい!』というあなたにおすすめのテーマです。

\圧倒的なノウハウが詰め込まれた/

WordPressテーマ
JIN(ジン)を購入する

お値段:14,800円
評価:

その⑤:SANGO(サンゴ)

その⑤:SANGO(サンゴ)
おすすめテーマ⑤:SANGO(サンゴ)

5つ目は、月間200万PVのサイトを運営するサルワカさんが制作したSANGO(サンゴ)です。

SANGOは居心地のいいデザインと初心者向けの操作性で人気を集めています。

サイト高速化にも力を入れていて、どの場面でも活躍できるWordPressテーマと言えるでしょう。

お値段は11,000(税込)『シンプルで心地の良いデザインが好き』なあなたにおすすめです。

\シンプルで心地のいいデザイン/

その⑤:SANGO(サンゴ)

WordPressテーマ
SANGOを購入する

お値段:11,000円
評価:

りょう

ここまでは有料テーマのご紹介をしてきました。次は無料テーマを見ていきましょう。

WordPressのおすすめ無料テーマ3つ

WordPressのおすすめ無料テーマ3つ
WordPressのおすすめ無料テーマ3つ

下記がおすすめ無料テーマ3つです。

おすすめ無料テーマ5つ

スクロールできます
テーマ名おすすめ度おすすめ用途特徴
COCOONブログ型無料とは思えない高性能テーマ
Xeoryホームページ型
ブログ型
SEO対策のしやすいテーマ
Writeブログ型シンプルで書きやすいテーマ

それでは順に見ていきましょう。

その①:COCOON(コクーン)

その①:COCOON(コクーン)
おすすめテーマ①:COCOON(コクーン)

無料テーマでもっとも利用者が多いのがCOCOON(コクーン)です。
有料テーマになかなか手が出せない人は嬉しい機能がついてます。

  1. シンプル
  2. 内部SEO施策済み
  3. 完全なレスポンシブスタイル
  4. 手軽に収益化
  5. ブログの主役はあくまで本文
  6. 拡散のための仕掛けが施されている
  7. カスタマイズがしやすい

特徴は上記の通り。
どれも無料とは思えないほどこだわり抜かれた性能です。

りょう

ぼくも1番初めはCOCOONを使っていました。懐かしい…。

無料テーマで悩むなら、COCOONにしとけば失敗はありませんよ。
ぼくも無料を選ぶとしたらCOCOONを選びます。

\高性能無料テーマ/

WordPressテーマ
COCOONを導入する

お値段:無料
評価:

その②:Xeory(セオリー)

その②:Xeory(セオリー)
おすすめテーマ②:Xeory(セオリー)

2つ目はコンテンツマーケティングで有名な『バズ部』が制作した、Xeory(セオリー)です。

SEOに強いバズ部が制作したGoogleのガイドラインに沿った構造になっています。
無料テーマでSEO対策に力を入れたい方にはおすすめのテーマです。

サイトの型が選択できます

Xeoryは上記のように、サイト型・ブログ型の2つが選べる様になってます。
目的にあったテーマを導入しましょう。

\SEO対策に力をいれるなら/

WordPressテーマ
Xeoryを導入する

お値段:無料
評価:

その③:Write(ライト)

その③:Write(ライト)
おすすめテーマ③:Write(ライト)

書くためのテーマとして制作された、超シンプルなテーマがWrite(ライト)です。

装飾は少なめですが、ブログ運営で必要なポイントはしっかり押さえているテーマですので、安心して利用できます。

有料版もあります

Write Proという有料版もあります。

有料版にすると、『2カラム表示』『投稿一覧の表示設定』『クレジット非表示』などの機能が追加されて、お値段は5,000円ほどです。

\書くことにフォーカスを/

WordPressテーマ
Writeを導入する

お値段:無料
評価:

WordPressテーマを有効化にする手順(3ステップ)

WordPressテーマを有効化にする手順(3ステップ)
WordPressテーマを有効化にする手順(3ステップ)

それでは、導入したテーマをWordPressで有効化する手順を解説していきます。(3分あれば終わります。)

ステップ①:テーマをダウンロードする

まずは、気に入ったテーマをダウンロードします。※有料テーマは購入後にダウンロードできます。

上記は、当ブログが利用するSWELLのダウンロードファイルです。

※「.zip」ファイルじゃないとWordPressで有効化できませんので、形式を確認してください。

ステップ②:「.zip」ファイルをWordPressにアップロード

テーマのダウンロードが完了したら、WordPressの管理画面にログインします。その後、【外観】→【テーマ】と順にクリックしましょう。

【外観】→【テーマ】をクリック

テーマ画面に移りましたら、下記の画像のように新規追加テーマのアップロード】をクリックしてください。

【新規追加】をクリック
【テーマのアップロード】をクリック

先程ダウンロードしたテーマの「.zip」ファイルをアップロードしましょう。

ステップ③:テーマを有効化する

テーマをダウンロード出来たら、【有効化】をクリックするとWordPressに反映されます。

上記のように、『有効:テーマ名』と表示されていればWordPressへの有効化は完了です。
※テーマのエディターを直接イジろうと思っている人は、「テーマ名_child」のファイルを有効化にしておきましょう。

りょう

これでテーマの有効化手順は終わります(^_^)

まとめ:WordPressテーマは導入必須です

まとめ:WordPressテーマは導入必須です
まとめ:WordPressテーマは導入必須です

本記事では、WordPressブログのおすすめテーマをご紹介しました。

おすすめ有料テーマ5つ

スクロールできます
テーマ名値段(税込)おすすめ度複数のサイトで使用特徴
SWELL17,600円可能ブロックエディタ対応
AFFINGER612,800円可能「最適化」に力を入れたテーマ。
THE THOR16,280円可能究極のSEO最適化テーマ
JIN14,800円可能使いやすさを追求したテーマ
SANGO11,000円可能様々な用途で活躍するテーマ
おすすめ有料テーマ

ブログのデザイン・機能性は、収益化のための大きな要素となります。

無料テーマにして時間を潰すくらいなら、最初から有料テーマを購入して満足いくサイトをサクッと作って、記事に集中しましょう。

りょう

「色々あって、やっぱり悩む…。」という方は、当ブログも利用しているSWELLを選んでおけば間違いないです。

それでは今回は以上になります。
テーマの導入がおわりましたら、記事の作成をがんばりましょう。

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