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【ワードサラダは使用禁止?】SEOに与える影響と禁止される理由

こんにちは、りょうです。

副業でブログを書きつつ、ブログから発生する収益で生活を豊かにしています。

≫参考:ブログ初心者の僕が「約1カ月」で4桁ブロガーへ【収益化3つのコツ】

先日、下記のTweetをしました。

皆さんは、『ワードサラダ』って知ってますか? 近年で使ってる人は殆どいなくなりましたが、知らずに利用すると、Googleからペナルティをうけてしまいます。 詳しい内容は。次の記事で解説しますが、アフィリやるなら知っておいた方がいいかもです(*^^*)

そんなわけで、この記事では『ワードサラダ』について詳しく解説していきます。

この記事で解決できる内容

  • 『ワードサラダ』とは?
  • 禁止される理由は?
  • 使える方法はないの?

結論から言いますと、『ワードサラダ』はプログラムによって自動形成された文章のことです。

「ブログ記事を書くに使えそう!」って思うかもですが、今つかうとGoogleからのペンルティ対象になりますので注意しましょう。

りょう

ぼくも初めは「楽できるじゃん!」って思ってました…(笑)

この記事を読むことによって、『ワードサラダ』の危険性とどのように使われていたのかを理解できるので、ぜひ参考にしてみてください(*^^*)

それでは早速、詳しく解説していきます。

目次

『ワードサラダ』とは?【例文あり】

『ワードサラダ』とは?【例文あり】
『ワードサラダ』とは?【例文あり】

ワードサラダ(word salad/言葉のサラダ)とは、プログラムによって自動形成された”意味を持たない文章”のことです。

『ワードサラダ』の例文

富山県は、古くから日本海側の玄関口で、福岡県のツアー情報という単語としてみると、世界中のダイバーが訪れる聖地でもある。福岡県のツアー情報に関連する解説をすると、周辺海域の水温は、トロッコ電車で、大自然の美しさをたっぷりと楽しむことができる。ツアー情報のままの大自然多く残っており、ウィルヘルム温泉宿のトレッキングなどが人気だ。標高4509メートル、東北・北陸からツアー情報に通ずる要衝の地として、特に観光客の間では、ツアー情報の内陸部には、自然と触れ合う旅、ニューギニア最高峰、常時25度~29度と暖かく、また大陸文化の窓口として栄えてきました

引用:PLAN-B サービスサイト
りょう

はい、日本語を理解出来る人なら「意味のない文章」だとわかります(笑)

意味のない文章ですので、『どのように使われるのか』が気になるところですよね。

『ワードサラダ』は被リンク獲得に利用されていた

ブログアフィリをやってる人なら常識ですが、稼ぐためにはGoogle(検索エンジン)で上位表示させる必要があります。

少し前の時代では、上位表示させるための手段として『被リンクの獲得』が効率的でした。

そのため、被リンク用のサイトを複数つくり、その際に、自分で記事を書くのがめんどうだから『ワードサラダ』を利用していたんですね。

人が読めば「何だこの記事、意味和からん!」ってなりますが、Googleではその判断が出来なかったので…まぁ悪質です。

りょう

ちなみに、今の時代では『記事の質』が最重要ですよ(*^^*)

近年では『ワードサラダ』はペナルティの対象に

『ワードサラダ』はなんの意味も持たない文章ですので、Googleからすれば邪魔な存在です。

ですので、近年ではGoogleのペナルティ対象になっていますのでそもそも使うことが許されていません。

Googleのガイドライン

Googleウェブマスター向けガイドライン

自動的に生成されたコンテンツ

自動的に生成されたコンテンツ(「自動生成コンテンツ」)とは、プログラムによって生成されたコンテンツのことです。多くの場合、読者にとって意味を持たないが、特定の検索キーワードを含むでたらめな内容の段落で構成されています。

自動生成コンテンツの例としては、次のようなものが挙げられます。

・自動化されたツールで翻訳されたテキストが人間によるチェックや編集を経ず公開されたもの

・マルコフ連鎖などの自動化されたプロセスを通じて生成されたテキスト

・自動化された類義語生成や難読化の手法を使用して生成されたテキスト

・Atom/RSS フィードや検索結果からの無断複製によって生成されたテキスト

・複数のウェブページからのコンテンツに十分な付加価値を加えることなくそれらをつなぎ合わせたり組み合わせたりしたもの

引用:Search Consoleヘルプ「自動的に生成されたコンテンツ」

上記の通り、Googleのガイドラインにしっかり記載されています。

仮に『ワードサラダ』を扱ったとしてもGoogleにインデックスされることはほぼ100%ないので、本当に意味のない文章です。

『ワードサラダ』を使うことはできません

Googleにインデックスされないので、根本的に『ワードサラダ』をつかった記事量産はできなくなりました。

では、どのように使えば良いのか…。

ぶっちゃけ、ブログアフィリエイト界隈での使い道はありません。

りょう

少々めんどうですが、自分で質のいい記事を書くしかないですね(・∀・)

『ワードサラダ』を使わず被リンクを獲得する方法

『ワードサラダ』を使わず被リンクを獲得する方法
『ワードサラダ』を使わず被リンクを獲得する方法

さて、『ワードサラダ』を使って被リンクを獲得できなくなった時代ですので、その他の被リンク獲得方法をいくつか紹介します。

その1:自分で被リンクを獲得する

『ペライチ・note』などを利用すれば自分で被リンクを獲得できます。

りょう

この方法は違反じゃないので、Googleからペナルティを受けることもありません!

具体的な方法は【ブログ初心者必見】ドメインパワーを効率良く上げる被リンク獲得方法をチェックしてみてください。

その2:他の人に被リンクをもらう

記事の質が高ければ、自然と被リンクをもらうことができます。

被リンクがもらいやすい記事の特徴は下記になります。

  • 説明するのがめんどうな内容をまとめている
  • 認知度が高い筆者である
  • 専門性が高い記事

上記のような記事は、比較的被リンクがもらいやすいですよ(*^^*)

記事の質を高めるためには、【稼げる】アフィリエイト記事の書き方STEP5(テンプレート配布)を見ると効果的かもです。

りょう

ちなみに、被リンクがもらえているかどうかは下記の方法で確認できます!

被リンクの確認方法

Googleサーチコンソールを開き、メニューから【リンク】を選択します。

すると、下記のように【外部リンク数】が表示されますので、そちらで確認しましょう。

その3:Twitterで記事を拡散するのも有効

ブログアフィリと同時にTwitterも運用している人は、作成した記事を拡散しましょう。

そうすることで、多くの人の目にとまるので被リンクも獲得しやすくなります。

りょう

ぼくの記事も結構拡散してもらってます!

まとめ:『ワードサラダ』使うことはない

まとめ:『ワードサラダ』使うことはない
まとめ:『ワードサラダ』使うことはない

今回は、『ワードサラダ』について解説してきました。

近年では、ほとんど使うことがなくなりましたが、何も知らずに使ってしまうと、ペナルティを受けてしまいます。

そうならないためにも、知識として頭に入れておくのは良いことですね(*^^*)

りょう

『ワードサラダ』を使わなくても被リンクを獲得出来る方法は結構あるので、そもそも使う理由もないです(笑)

それでは今回は以上になります。

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