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フリーランスでWebライターは厳しい?|収入と稼ぐための3つのコツ

こんにちは、りょうです。

僕はブログ記事という形で、文章をお金に変えて生活を豊かにしている副業ブロガーです。

参考:ブログ初心者は1ヶ月で収益化なんて無理?|収益化のコツ3つ教えます

あなたが抱える悩み

悩む人

Webライターでフリーランスを目指したい…。

  • webライターって稼げるの?
  • 初心者でもwebライターになれるの?
  • webライターになる方法

今回は、このような悩みを解決できる記事を執筆しました。

りょう

時間に囚われず、自由にお金を稼ぐことができるフリーランスは憧れですよね(^o^)

結論ですが、フリーランスWebライターは初心者でも安心して始められます。しかし、稼ぐのは大変です。

本記事の内容

  • Webライターとは?平均収入も紹介
  • Webライターになるための下準備
  • Webライターの始め方3ステップ
  • 初心者ライターのQ&A

この記事を読むことによって、時間に囚われないフリーランスWebライターに近づくことができます。

なぜなら、始める前の下準備から案件の獲得までを丁寧に紹介しているからです。

ぜひ、最後までじっくりと御覧ください(^O^)

目次

Webライターとは?平均収入も紹介

Webライターとは?平均収入も紹介
Webライターとは?平均収入も紹介

Webライターとは、Webサイトに掲載される記事を書くライターのことを指します。

あなたも調べ物をする時に「ググる」と思いますが、その検索結果に表示される記事の大半はWebライターによって執筆されています。

りょう

僕は自分で書いてますが、プロに頼んだほうが間違いない記事が完成しますからね…。

PC1台があれば、どこでもできるビジネスなので、「自由に稼ぎたい!」という方に人気がある印象です(´ε` )

Webライターの平均収入

あくまで参考にはなりますが、文字単価ごとに収入が変わります。

文字単価Webライター歴月収(10〜15記事納品)
0.5円〜0.9円〜2ヶ月目約3万円〜5万円
1.0円〜1.5円3ヶ月〜6ヶ月約7万円〜10万円
1.6円〜2.0円7ヶ月〜12ヶ月約10万円〜15万円
2.0円〜3.5円1年〜2年約15万円〜20万円

文字単価を上げるには時間が必要ですが、それでも努力すれば着実に稼げる様になるので、フリーランスをめざす人にはオススメですね。

始めてすぐに稼げる仕事は、フリーランス向けの仕事の中にはありませんので、時間がかかるからと言ってやめる人はそもそもフリーには向いてないです。

文字単価を早く上げる方法

文字単価を上げる方法は「実績」を作ることが1番の近道です。

例えば「ポートフォリオ」を作成して、利用者に見てもらうことがわかりやすいですかね。

りょう

ポートフォリオは、自分の実績や力量がわかる作品集を示しますよ(^O^)

ポートフォリオを作成しておけば、通常より早く文字単価を上げられるかも知れないので、下準備は行っておいたほうがいいでしょう。

Webライターになるための下準備

Webライターになるための下準備
Webライターになるための下準備

Webライターで稼ぐためには、下記の下準備を行いましょう。

  1. ポートフォリオの作成
  2. Webライティングを学ぶ
  3. クラウドソーシングに登録する
りょう

ぶっちゃけ、クラウドソーシングに登録すればすぐに始めることは可能ですが、稼ぐためには下準備は必須です!!

それでは順に解説していきます。

その1:ポートフォリオの作成

Webライターを目指す人のポートフォリオは「ブログ」が最適です。

クライアント側からしても、どんな記事になるのかイメージが付きやすいので、クオリティが高ければ文字単価もあがります。

りょう

「こんな記事を作ってもらいたい!」と思ってもらえれば最高ですね(^O^)

また、ポートフォリオでブログを書く際に「Webライティング」の練習もできますので、早い段階でつくっておきましょう。

ブログの開設方法については、ブログ歴1年が教える|WordPressアフィリエイトの始め方でわかりやすく紹介しています。

ブログ歴1年が教える|WordPressアフィリエイトの始め方

はじめる前は、なんだか難しそうで不安がありますよね…。僕も全くの知識無しでスタートしたので気持ちがよくわかります(^_^;) WordPressでアフィリエイトをはじめる手順は?…

その2:Webライティングを学ぶ

Webライターになるためには、「ライティングスキル」が必要です。

独学でも、スクールに通うのもありですが、書き方がわからないまま仕事を受けるのだけは辞めておきましょう。

なぜなら、クライアントからの評価が下がってしまうからです。

りょう

評価の低いライターに仕事を依頼したいとは思いませんよね…。

簡単にライティングを学ぶには本を読みましょう。

  • 沈黙のWebライティング:Webライティングの本質を学べる本
  • 新しい文章力の教室:基礎的な文章力が学べる本

上記の2冊を読んでおけば、基礎知識は身につける事ができるので、必ず目を通しておいてくださいね。

ちなみに記事の書き方については、【稼げる】アフィリエイト記事の書き方STEP5(テンプレート配布)を読めばイメージ付きやすいと思います。

おすすめWebライティングの本

その3:クラウドソーシングに登録する

Webライターの仕事獲得方法
出典:Builup社の調査

Webライターとして、仕事をとるには「クラウドソーシング」に登録しましょう。

上記の画像を見ればわかりますが、クラウドソーシング経由で仕事を取るのが基本となります。

なお、掲載案件の多いクラウドソーシングは下記の2つです。

どちらのサイトもWebライターになるなら登録必須なので、2つとも登録しておきましょう。

りょう

登録は簡単で、サクッと終わりますよ!

クラウドワークスで仕事を受ける手順

まずはクラウドワークスにログインします。

ログインが完了したら、下記のように「仕事を探す」をクリックしましょう。

すると、下記のような画面が表示されるので、「ライティング・記事作成」をクリックしましょう。

下記のように表示されましたら、自分に合ったものを選んで仕事を取りましょう。

ポイントですが、案件は数が多くてこだわっているときりがないので、「案件を選ぶ時間は10分まで」とルールをつくっておくのがオススメです(^o^)

悲報:Webライターは稼げる前に辞める人が大半

悲報:Webライターは稼げる前に辞める人が大半
悲報:Webライターは稼げる前に辞める人が大半

残念ながら、多くの人に「Webライターは稼げない」と思われています。

なぜなら、稼ぐのに時間がかかる仕事なので、稼げる前にやめてしまう人が大半だからです。

ですが、稼げるまで継続すれば、その後は安定した収入を得ることができますよ。

継続していれば競合相手が少なくなります

出典:Webライター歴

上記の画像をみてみると分かりますが、2年以上継続している人はかなり少ないですよね。

多くの人はすぐに挫折してしまうので、継続していれば「ライター歴2年です」という実績だけで一目置かれるようになりますよ。

りょう

継続が難しいのは、僕もよく知っています…。

しかし、「経歴」という実績が作れれば、クライアントからの依頼が多くなりますし、継続していて悪いことはなにも無いんですね。

そこでおすすめなのが、Webライティング系の企業に転職して副業でもWebライターを行うことです。

フリーランスはリスクが大きい

全く稼げない状態でフリーランスになるのは、はっきり言って無謀です。

ですので、Webライターを目指すなら、まずはWebライティングを学べる企業に転職してスキルを高めるのが最も安全と言えるでしょう。

なぜなら、「給与・待遇・福利厚生」が保証されるので、家族をもっていても安心してスキルを高められるでしょう。

りょう

安心してスキルを高められる環境はやっぱり良いものですよ(^o^)

おすすめの転職サービス

フリーランスWebライターで稼ぐコツ3つ

フリーランスWebライターで稼ぐコツ3つ
フリーランスWebライターで稼ぐコツ3つ

フリーランスとしてWebライターを目指すのであれば、下記の3つは意識してみてください。

  1. 1円前後の案件を狙う
  2. 数をこなして実績をつくる
  3. 慣れてきたら高単価に挑戦する

1つずつ解説していきますね(・∀・)

その2:1円前後の案件を狙う

始めのうちは、1円前後の案件を狙うといいです。

なぜなら、求められる記事の質・文字数が自分に合った難易度だからです。

りょう

始めから高単価の案件に挑戦しても、クライアントが望む記事は書けません…。

コツコツとスキルが身につくまでは積み上げましょう。

1文字1円でも月に5万円くらいは稼げるので、「稼げなさそうだしやめよ。」となるのはもったいないです。

その2:数をこなして実績をつくる

フリーランスで稼ぐためには「実績」が何よりも大切です。

実績は、クライアントが依頼する際の判断資料になるものなので、大きな実績が無いと誰でも利用してくれないんですね。

実績をつくるには、多くの案件をこなす必要があるので、クラウドソーシングでどんどん依頼を受けていきましょう。

りょう

ただし、数が増えるからと言って、手を抜くのはNGですよ(`´)

実績を作ると同時に、「信頼」も大切に高めていきましょう。

その3:慣れてきたら高単価に挑戦する

1年ほど継続して、スキルを高めた人は1文字3円くらいの案件に挑戦してみましょう。

文字単価Webライター歴月収(10〜15記事納品)
0.5円〜0.9円〜2ヶ月目約3万円〜5万円
1.0円〜1.5円3ヶ月〜6ヶ月約7万円〜10万円
1.6円〜2.0円7ヶ月〜12ヶ月約10万円〜15万円
2.0円〜3.5円1年〜2年約15万円〜20万円

上記の表の通り、文字単価3円くらいの案件を10記事納品すれば、20万円くらいは稼げますので、かなり安定しますよね。

りょう

20万円あれば、普通に生活できますよね(^o^)

「でも1年は長いな…。」って思うかもですが、自分の作成する記事に自信がもてるようになったら挑戦するのは全然OKです。

タイミングを見計らって、どんどん挑戦していってください。

Webライターになるなら登録すべき

未経験ライターにおすすめのジャンルは

未経験ライターにおすすめのジャンルは
未経験ライターにおすすめのジャンルは

結論、自分の好きなことや趣味に関するジャンルから書き始めるとスラスラ書けます。

また、学生なら就活のこと、主婦なら子育てに関することなど…。自分の体験に関するジャンルもおすすめです。

稼ぎやすいジャンル

  • 脱毛
  • クレジットカード
  • アフィリエイト
  • 大手クライアントの仕事

上記の案件であれば、比較的稼ぎやすいと言われています。

大切なことでですが、案件を受ける際にクライアントの会社を調べておくと、単価の交渉もしやすいようです。

しかし、稼げるからと言って自分の知らないジャンルに挑戦すると、リサーチに時間がかかって納品が遅くなってしまうので注意が必要してください。

ジャンルは色々ありますので、初めのうちは単価よりも書きやすさで選んだほうが、相手からの評判も良くなりますよ。

フリーランスWebライターのメリット・デメリット

フリーランスWebライターのメリット・デメリット
フリーランスWebライターのメリット・デメリット

フリーランスのWebライターには、メリット・デメリットがありますので、そちらを解説していきます。

Webライターのメリット:様々な分野に活かせる

ライティングスキルを身に着けていると、SNSや動画のテロップ、議事録や集客用の記事など幅広い仕事に活用できます。

それだけでもやる価値はあると思いますが、プラスして知識が身につくことがメリットとして挙げられます。

りょう

知識は財産でして、成功している人はみんな知識がスゴイです(*^^*)

知識があると、色々な業界の人と話せるようになるので、より高い目標を目指せますよ。

Webライターのデメリット:作業時間は必要

Webライターは自分で作業することで報酬が得られる仕事ですので、作業するだけ稼げるのですが、それだけ仕事に時間を取られます。

特に初心者のころは、書く時間以上にしらべる時間がかなり多くて「つらい」と感じる人も多いようです。

とはいえ、作業をこなして「実績」を作ることができれば、1案件あたりの報酬が上がってくるので、少ない数でも稼げるようになります。

りょう

初めは大変なのは、どの業界でも同じことですので「やっぱやめようかな」というのはもったいないですね(・∀・)

初心者ライターのよくある質問

初心者ライターのよくある質問
初心者ライターのよくある質問

調べるとかなり出てくる「初心者ライターの質問」をまとめてみました。

  1. 文章を書くのが苦手でもできるの?
  2. 副業として始めるのはあり?
  3. 稼げるようになるのは何ヶ月目?
  4. Webライターで生活できるの?
  5. 会社にバレないでできる?

順に見ていきましょう!

Q1:文章を書くのが苦手でもできるの?

結論ですが、文章を書くのが苦手でもWebライターはできます。

なぜなら、「Web記事の書き方」にはある程度の『型』がありますので、慣れてしまえばスラスラ書けるようになるからです。

ですので、文章が苦手な人は、初めに型を学んでからスタートすると成功しやすいでしょう。

Webライターを初めた際は「意味わからん!」って感じなのですが、慣れてしまえば書くことは簡単です。

Q2:副業として始めるのはあり?

答えは、正社員をやりつつ副業としてスタートするのはかなりおすすめです。

理由は、安定した収入をもらえる中で、フリーランスになるための作業が出来るからです。

最も効率的なのは、Webライティング企業でスキルを学びながら、副業でもWebライターとして活動すること。

りょう

転職できる人は、今すぐWeb系の企業に転職するべきですよ!

ちなみに、「スキルを身に着けてフリーランスになりたい!」という目的で入社する人も多いみたいです。

Q3:稼げるようになるのは何ヶ月目?

答えはクラウドソーシングを利用すれば1ヶ月目から収入を得ることができます。

また、「Webライターとして食っていける!」と確信がもてるのは、始めてから6ヶ月くらいと言われています。

しかし、Webライターになるための下準備が必要ですので、準備期間を含めるとけっこうかかりますね。

ポートフォリオの作成やWebライティングの練習をコツコツ積み上げて、自信が持てるようになったら挑戦しましょう。

Q4:Webライターで生活できるの?

結論は、余裕でできます。

「Webライターは収入が低い」なんて言われていますが、ある程度の実力が認められると、自分から仕事を探さなくても依頼されるようになります。

そのレベルになれば、安定した収入が得られるので、全然生活出来るんですね。

りょう

とはいえ、メディアの状況に関わる仕事ですので不安はあると思います。

そんな方は、Webライターのスキルを活かして「ブログ運営」を別の収入源として行うと、更に安定しますよ。

ライティングのスキルが有れば、ブログ運営には最適ですし、放置しておいても収益が発生するので、むしろやるべきです(^o^)

ブログの始め方については、ブログ歴1年が教える|WordPressアフィリエイトの始め方で解説しています。

Q5:会社にバレないでできる?

100%バレないとは言えませんが、バレないようにする方法があります。

その方法は、住民税の徴収方法を「特別徴収」から「普通徴収」に変更するだけてです。

  • 特別徴収:会社の給料から徴収される
  • 普通徴収:副業の分だけ自分で支払う
りょう

会社にバレる理由は、「なんでお前だけ住民税高くなってるの?」と気づかれることが原因です。

なので、副業分を自分で支払えば、会社に通知される住民税は変わらずなのでバレないんですね。

不安な方は、徴収方法を役所で変更する際に確認してみると確実ですよ!

まとめ:フリーランスWebライターは初心者でも稼げます

まとめ:フリーランスWebライターは初心者でも稼げます
まとめ:フリーランスWebライターは初心者でも稼げます

今回は、フリーランスWebライターについて解説してきました。

結論として、フリーランスとしてWebライターで活動しても食べていくのは可能です。

しかし、はじめのうちは文字単価も低く、リサーチすることも多いので「企業に勤めつつ副業としてスキルを高める」ことが効率的です。

また、稼ぐために下記の下準備をしっかり行ってからスタートしましょう。

  1. ポートフォリオの作成
  2. Webライティングを学ぶ
  3. クラウドソーシングに登録する
りょう

めんどうくさがらずにコツコツ積み上げていきましょうね(^o^)

それでは今回は以上になります。

ポートフォリオの作成

ブログ歴1年が教える|WordPressアフィリエイトの始め方

はじめる前は、なんだか難しそうで不安がありますよね…。僕も全くの知識無しでスタートしたので気持ちがよくわかります(^_^;) WordPressでアフィリエイトをはじめる手順は?…

おすすめクラウドソーシング

Webライター向け転職サービス

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