【捕まります】アフィリエイトの違反行為2つを解説【ニュースあり】

こんにちは、りょうと言います(^O^)/

僕は、サラリーマンをしつつブログアフィリエイトで生活を豊かにしている副業ブロガーです。

>>関連:【保存版】ブログ初心者が0から稼ぐまでの【完全ロードマップ】


悩む人

ちょっと前ですが、ニュースでアフィリエイターが書類送検されたと知りました。アフィリエイトって捕まる可能性があるのでしょうか?かなり不安です…。

こんな悩みを解決します。

この記事の内容

  • アフィリエイトで捕まる可能性はあります
  • 知っておくべき法律【簡単です】
  • 安心してアフィリエイトを行うために

結論ですが、アフィリエイトは『薬機法』『景品表示法』に気をつける必要があります。

この記事では、上記の2つの法律について注意するべき点と、安心してアフィリを行う方法を知ることができます。

いきなり「アフィリエイターが書類送検された」なんて聞くと不安になりますよね。

この記事を読み終わる頃には、安心してアフィリエイトを再開出来ると思いますので、ぜひ最後まで御覧くださいね。

目次

アフィリエイトで捕まる可能性はあります

2021年3月17日に取り上げられたこちらのニュースが今回のテーマになります。

>>Yahooニュース

事件の内容『薬機法違反』について

書類送検された理由は、『薬機法違反』によるものでして、アフィリエイトで紹介した『健康食品』の広告方法が違反の対象になりました。

具体的には、「更年期障害、糖尿病、痛風の予防・改善などに効能・効果がある」と健康食品を紹介しています。

これを見て、正直なんでダメなのかわからない人結構いると思うのですが、本当に危険です。

基本的にですが、食品の広告は下記のような紹介は禁止されています。

1. 疾病の治療又は予防を目的とする効能効果
2. 身体の組織機能の一般的増強、増進を主たる目的とする効能効果
 ただし、栄養補給、健康維持等に関する表現はこの限りでない。
3. 医薬品的な効能効果の暗示
(a)名称又はキャッチフレーズよりみて暗示するもの
(b)含有成分の表示及び説明よりみて暗示するもの
(c)製法の説明よりみて暗示するもの
(d)起源、由来等の説明よりみて暗示するもの
(e)新聞、雑誌等の記事、医師、学者等の談話、学説、経験談などを引用又は掲載することにより暗示するもの

病気に関することや体の変化、バストアップとかはNGです。

「やばい、わたし当てはまるかも…。」って人は、今すぐ改善するべきですね。

認識が甘かったでは手遅れ

書類送検された男性が「認識が甘かった」と話していますが、多くの人が同じような認識をしていますよね。

今回の場合は『書類送検』ということで、『逮捕』ではありませんでしたが、今後おなじような事件があったら分からないでしょう。

書類送検をマスコミが大きく報道したのは、おそらく今後の犯罪防止のためかもですね。

実際、アフィリエイトは簡単に始められるので、注意点をよく調べずにスタートする人が多いので、あらためて注意点を調べる必要があります。

僕もそのうちの1人ですので、このニュースを見てよく調べました(-_-;)

アフィリエイトをやるなら知っておくべき法律2つ

アフィリエイトをやるなら知っておくべき法律2つ

アフィリエイトをやる上で、知っておくべき法律は『薬機法違反』と『景品表示法』です。

それぞれ解説していきますね。

①『薬機法違反』:薬品・食品を扱う人は注意です

薬機法とは、正式名称を「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」と言います。

その名の通り、医薬品、医療機器等の品質と有効性および安全性を確保する他、下記を目的に製造・表示・販売・流通・広告などについて細かく定めた法律です。

・保健衛生上の危害の発生及び拡大の防止

・指定薬物の規制

・医薬品、医療機器及び再生医療等製品の研究開発の促進

注意したいのは、薬機法は、医薬品や医療機器だけでなく、医薬部外品、化粧品などの定義も定め、健康食品の規制にも活用される点。これら商品を取り扱う際は、必ず把握しておくべき法律なのです。

引用:「薬機法(旧・薬事法)とは?」を丸ごと解説

3月17日に報道されたニュースで話題になった法律ですね。

例えば、下記のような表現は使用できません。

  • こちらのサプリを服用すれば病気が治ります。
  • こちらの化粧品を使用すればシミは無くなります。
  • こちらの食べ物を食べれば、痩せるし便秘も改善できます。

『健康食品』などの紹介をするときも注意が必要でして、取り扱うサイトを運営しているアフィリエイターはチェックしておいてください。

表現方法については、薬機法(旧薬事法)の化粧品で認められる効能効果と広告表現が救いになるかと思います。

②『景品表示法』:当てはまる人多いかもです

景品表示法は、正式には、不当景品類及び不当表示防止法(昭和37年法律第134号)といいます。

消費者なら、誰もがより良い商品やサービスを求めます。ところが、実際より良く見せかける表示が行われたり、過大な景品付き販売が行われると、それらにつられて消費者が実際には質の良くない商品やサービスを買ってしまい不利益を被るおそれがあります。

景品表示法は、商品やサービスの品質、内容、価格等を偽って表示を行うことを厳しく規制するとともに、過大な景品類の提供を防ぐために景品類の最高額を制限することなどにより、消費者のみなさんがより良い商品やサービスを自主的かつ合理的に選べる環境を守ります。

引用:消費者庁ホームページ

『景品表示法』を簡単に説明すると、「紹介する商品・サービスを過大に評価するな!」って感じです。

『薬機法違反』と考え方は同じでして、購入した人が「紹介されていた商品の性能と違うな…。」と感じてしまう広告の仕方はNGになります。

例えば、金額を変えたことのない商品を「通常1万円が今だけ50%オフで5,000円!!」と安く見せようとして嘘を書くのは違反ですね。

年末年始とかのキャンペーンに便乗して、このような違反をしている人が結構いるので、逮捕される前にやめましょう。

安心してアフィリエイトを行うために

安心してアフィリエイトを行うために
安心してアフィリエイトを行うために

逮捕とか怖いですが、下記の要点を注意してアフィリエイトを行えば、心配は無用です。

  1. 商品やサービスを過大に評価しない
  2. 口コミやデメリットを記載する
  3. できるだけ薬品関係の広告は避ける

それぞれ見ていきましょう。

①商品やサービスを過大に評価しない

アフィリエイトをやっていると、稼ぎたくてどうしても「この商品はスゴイ!!」って過大評価をしてしまいがちですが、やめたほうが良いです。

そもそも、商品をスゴイと褒めまくっても読者は買いません。

なぜなら、読者が求める情報はそこじゃないから。

例えばですが、読者が『MacBook』が欲しくて情報収集しているとき

記事内で「Macのこの性能がスゴくてこっちもスゴくて~」なんて紹介しても、知ってるよって感じですね。

法律も引っかかる可能性がありますので、褒めちぎるアフィリエイトは終わりにしましょう。

②口コミやデメリットを記載する

口コミやデメリットを紹介することで、『薬機法違反』などの対策にもなります。

なぜなら、実際に使用した人の意見ですので効果があった・なかったは人によってということがわかるから。

Amazonがいい例ですよね。

商品・サービスの紹介記事を書く際には、意識して口コミやデメリットを導入してみてください。

③できるだけ薬品関係の広告は避ける

『薬機法違反』は結構シビアなところもありますので、そもそも薬品や健康食品はさけるのがおすすめ。

「ほんとにこの表現大丈夫?」みたいにいちいち悩んでたらきりがないので(笑)

アフィリエイトで扱えるジャンルは幅がとにかく広いので、別のジャンルに移行するのもありですね。

また、ジャンルはASPによって得意・不得意がありますので、より多くのASPに登録しておきましょう。

ちなみに、【完全無料】アフィリエイトにおすすめなASP5社を紹介【特徴有り】でおすすめなASPを紹介しています。

まとめ:アフィリエイトを怖がる心配はない

まとめ:アフィリエイトを怖がる心配はない
まとめ:アフィリエイトを怖がる心配はない

今回は、アフィリエイトが法律に違反することをテーマに執筆してきました。

結論ですが、アフィリエイトは『薬機法』『景品表示法』に気をつける必要があります。

気づかず違反している人は結構いると思いますので、自分の記事を確認しつつ注意していきましょう。

アフィリエイトは誰でも始められる難易度の低いビジネスです。

今回のような不安要素もありますが、注意すれば全く問題ありません。

ブログ歴1年が教える|WordPressアフィリエイトの始め方で始め方を解説していますので、是非チャレンジしてみてくださいね。

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